みなさんはyoutubeで配信されているアニメーション「Sopo Art Park」を知っていますか?
点の目と丸の口の「ソポ」というキャラクターがメインとして、赤ちゃんが喜ぶコンテンツをたくさん配信しています。
私の娘も0歳の頃から見ており、言葉あそびやリズミカルな音楽を楽しんでいます。
今回は、そんなソポアートパークについて解説し、声優やおすすめのコンテンツなども紹介したいと思います!
ソポアートパーク(Sopo Art Park)とは?
フィンランド語で「かわいい」を意味する「Sopo(ソポ)」という言葉を使い、赤ちゃんが公園で遊ぶ感覚で学べるアートな知育動画です。
登録者数8万人を超え、子育て世代に向けて子どもも楽しめて親も癒される動画を配信しています。
ナレーションも実際の子どもを使い、たどたどしい日本語や笑い声にはめちゃくちゃ癒されます。
youtubeによくある人形を使ってアフレコをしている動画(私の娘も大好き)ありますよね。
実際にソポアートパークを制作した方の子どもがそのような動画にハマりそうになり、誕生したのが「Sopo Art Park」なんだとか。
プロの映像クリエイターが、色形や物覚え・親子のコミュニケーションなどを意識して制作されているみたいです。
0歳からでも安心して見せられる知育番組として、とてもおすすめです。
娘も0歳の頃から見せていますが、子どもの声に反応し集中してみていました。
色んな図形やイラスト、言葉遊びなどがたくさんあり、リズミカルな音楽も楽しめる要素がたくさんあります。
多くのコンテンツが配信されているので、お子さんが気に入る動画を一緒に探してみてください。
ソポアートパークの会社は?
ソポアートパークは会社が運営しているわけではなく、支援レターやLINEスタンプ、グッズ販売などで活動が支えられているプロジェクトのようです。
企画・監督及びアートディレクターであり、テレビや雑誌などでも活動されている「sopoa」さん。
企画・監督及びメインイラストレーター、映像クリエイターであり音楽も制作している「7co」さん。
そして声優、ナレーションを務めている「noco」さん。
以上の3人で動画制作がなされているようです。
「これを見たら泣き止んだ!」などの感想や、エンディングに使用するお子さんの写真を募するなど、視聴者と近く関われるようにしています。
視聴者の支援に支えられている、ということですね。
ソポアートパークの声優は?子供の声は誰?
ソポアートパークでは、実際の子どもがナレーションをしています。
声優の名前は「noco」と書いてあり、「ソポが大好きな園児」だそうです。
詳しい人物については何も情報がありませんでした。
ここからは私の憶測ですが、一人の人物ではないような気がしています。
youtubeでも、動画によって子どもの声が少し違う?と感じるものがあり、声優が変わったと思っています。
声優の説明も「ソポが大好きな”園児”」ですから、成長して園児でなくなったら世代交代しているかもしれませんね。
ソポアートパークのはにわ、ホタテが楽しい!
ソポアートパーク内での私のおすすめの動画が、はにわとホタテの2つです。
ホタテの行進
まずホタテの動画ですが、色んな種類はあるものの基本的にホタテが行進している動画。
貝柱とひもつき、かいがらつきの3人のホタテがひたすら行進している動画です。
なぜか0歳の頃の娘にヒットし、真剣に観ていました。
一定のリズムやnocoちゃんの声、ホタテの動きなどが気になったのでしょうか。
娘を抱っこしながら一緒に行進して楽しむこともできました。
はにわ
もうひとつおすすめの動画が、はにわです。
はにわは、思ったよりもビジュアルしっかりめのはにわで、音楽に合わせてダンスができる動画です。
リズミカルな音楽と、一緒に踊れるダンスもあるので親子で一緒に踊って楽しむこともできます。
一緒にダンスすると、本当疲れます…。良い運動です…。
2歳の娘は右左などをだんだん理解するように。
運動と、言葉覚えにも良いかもしれませんね。
ここまでソポアートパークについて紹介してきました。
親子でコミュニケーションが取れる動画って思ったより少ないので、ソポアートパークは本当におすすめです。
しかもちゃんと子供の覚え方などについてもしっかり考えて制作されているので、0歳からでも安心して見せられる知育番組です。
お子さんにハマるかどうかは、お子さん次第のところではありますが、もっと多くの子育て中の方にソポアートパークが広まりますように。

