主人公のブタの女の子ピッグと、その家族や友人との日常を描いたアニメ、ペッパピッグ。
あのペッパのまだ流暢ではないしゃべり方がとてもかわいくて、ずっと聴いてられます。
かわいくて魅力あるピッグたちの声を誰が演じているのか?
気になったので調べてみました。
ペッパピッグとは?
ペッパピッグ(Peppa Pig)とは、イギリスで生まれた子供向けのアニメです。
ブタの女の子ペッパが主人公で、その家族や友人たちとの日常を描いています。
時折ブタの鳴き声がセリフに挟まれていて、クスっと笑ってしまう場面も。
ほのぼのした、めちゃくちゃ平和なストーリーにほっこりします。
ディズニージュニアやNetflixなどでも配信されており、youtubeでも公式チャンネルがあって無料で視聴することができます。
日本でもテレビ東京で放送されていたこともあり、多くの人が知っている、見たことがあるのではないでしょうか。
世界中で人気があり、英語教材として扱われることも。
ペッパピッグに登場するキャラクターについては、別の記事で紹介していますので気になる方はのぞいてみてください。

ペッパピッグの日本語の声優一覧!
ペッパピッグの魅力の一つが、声優に本物の子どもの声を使用していることだと思います。
大人では表現できない、子ども特有のたどたどしい日本語の発音に耳が癒されます。
そんなピッグたちの声優は誰なのか調べてみました。
ペッパピッグ:青山らら
日本語版のペッパピッグは、青山ららちゃんが吹き替えを担当しています。
2010年生まれで、ペッパピッグが日本で放送された2017年ではまだ7歳でした。
あのたどたどしい日本語がめちゃくちゃかわいくて、見るたびに声に癒されます。
ジョージピッグ:鈴木楽(すずきたの)
ペッパの弟のジョージ役は、鈴木楽くんです。
俳優の鈴木福くんの弟で、2013年生まれ。
ジョージ役を始めたのはなんと4歳で、声優としては初の作品がこのペッパピッグだそう。
ジョージのまだ赤ちゃんらしい部分を、幼い楽くんが演じていることでリアル感が出てとってもカワイイんです。
マミーピッグ:斉藤恵理(さいとうえり)
マミーピッグを演じているのは、斉藤恵理さんです。
女性らしい声で、日本のアニメなどよりも洋画などの吹き替えを数多く担当されています。
英語版のマミーピッグの声の方が好き、という声もSNSではあがっているようですが、私は斉藤恵理さんのマミーピッグはとても好きで、ピッタリだと思います。
ダディピッグ:乃村健次(のむらけんじ)
ダディピッグの声優は、乃村健次さんです。
恰幅の良いダディピッグにぴったりの、低めの太い声質の声優さんです。
他作品でもガタイの良いキャラクターや中年男性の声を演じることが多く、そのようなイメージにぴったりの声優さんのようですね。
ダディピッグの低く落ち着いた声で、優しさも兼ね備えており安心できる声だと思います。
ナレーション:平川大輔(ひらかわだいすけ)
ペッパピッグのナレーションは平川大輔さんです。
絵本を読むような、落ち着いた安心感のある声でペッパピッグの世界観にピッタリです。
元々保育士になりたいと思っていた平川さんが、声優になりたいと思った理由として
「アニメのような子供向け番組に出て子どもたちを楽しませたい」
と語っており、平川さんの言っていたことそのまんまだな、と思いました。
ナレーションによってその話の大前提であったり、セリフや動きではわからない説明があったりするので、とても大事な一役だと感じています。
ペッパピッグの声優が変わった?
ペッパピッグの声優を調べたときに、「声優 変わった」という検索がされているのを見つけました。
「誰が変わったのかな?」と思い調べてみると、2020年に英語版のペッパ役の声優さんが交代した、という情報を見つけました。
日本語版の声優さんではなかったようです。
ペッパ役の交代が決まったのは、ハーレー・バードという名前で活動している、本名ハーレー・フィオナ・ライリーさんです。
5歳の時から13年もの間ペッパ役として声優を務めていたそう。
18歳までペッパ役をしていたなんて、すごいですね。
新しいペッパ役は、当時9歳であったアメリー・ビー・スミスさんに引き継がれています。
他にも、ペッパの声優さんは幾度か交代されていて、色んな方が演じてきています。
声優さんが変わってしまうのは、長寿番組あるあるですよね。
現在、イギリスのカロットアニメーションと、アメリカのハズブロ・エンターテインメントの2つの会社がペッパピッグのシリーズ9を制作しています。
日本語版でも、新しいエピソードがあれば良いのにな、と思います。
きっとその時は、声優さんも変わっているかと思うので、もし日本語版の新しいエピソードが出てくればチェックしてみます。
