youtubeで人気の、働くクルマたちのアニメ『ちびっこバス タヨ(TAYO)』。
色んな種類の車が出てくるので、働くクルマ好きの子にピッタリのアニメです。
私の娘も働くクルマを覚え始めたころに見せたら、パトカーに食いついてましたね。
今回は、タヨってどんなアニメなのか、タヨに出てくるキャラクターの名前一覧などもまとめて紹介していきます。
『ちびっこバス タヨ』とは?
主人公の路線バスの男の子タヨ(TAYO)をはじめ、人と色んな働くクルマたちとの日常を描いたアニメ、『ちびっこバス タヨ』。
ソウル市内を走るバスをモチーフに制作されました。
韓国で2010年に放送が開始され、youtubeを中心に様々な言語で吹き替えが制作され、世界的に人気のアニメです。
日本では2019年に日本語版が配信され、現在145万人の登録者数がいます。
クルマたちの日常含め、働くクルマの魅力もしっかり描かれているので、クルマや乗り物好きの子どもにピッタリのアニメです。
ストーリーも嫌悪感無く見れますし、キャラデザインもかわいいので、子どもに安心して見せられます。
トーマスの車版って感じですね。
2025年11月には、タヨをはじめ20種類以上の働くクルマたちのおもちゃがバンダイから発売され、さらに人気が出そう…。
デザイン見たらめちゃくちゃかわいくて、大人も子供もテンションあがるおもちゃでした。
『ちびっこバスタヨ』キャラクター一覧(メイン)
最初はちびっこバスという名前の意味が分かりませんでしたが、タヨを含めたバスたちはみんな子どもの設定なんですね。
ここではタヨとその友達など、メインキャラクター達を紹介していきます。
青いバス:タヨ
主人公の青い路線バスで、6歳の男の子。
初心者バスで、好奇心旺盛で明るい性格。
お客さんを乗せることが大好きで、ベストバス賞をもらったことがあります。
緑のバス:ロギ
緑のローカルバスの男の子(6歳)です。
ちょっと変わり者でいたずらっこな面もありますが、行動力がある性格です。
何かあると、たまに名探偵ぶるときがありますが、時々賢く見える場面も。
黄色のバス:ラニ
ちびっこバスのマドンナの女の子(6歳)。
黄色い循環バスで、優しくて温かい心の持ち主です。
明るく愛嬌があり、カワイイのですが、臆病な面もあります。
歌がとても上手。
赤いバス:ガニ
赤い長距離バスで、6歳の男の子。
廃車になったベテランバス「ウォン」のメモリーチップを移植されており、ノウハウを伝授されています。
内向的で大人しい性格で、周りより少し大人びて見えますが、遊んでいる姿は純粋な子どものまま。
優しく、いつも友達を助けてくれます。
赤い2階建てバス:シト
シティーバスで、赤い2階建てのバスのシト。
20歳の男性設定で、タヨたちちびっこバスの先輩バスとして、タヨたちの運行や安全などについて教えてくれます。
幼い頃はやんちゃな行動が多かったり、そそっかしい面もあったりしますが、多くの経験を積んで今は頼れるお兄さんバス。
責任感が強く、タヨたちの模倣的な存在。
バス整備士:ハナ
タヨたちバスの整備をしている人間の女性(20歳)。
明るくてとても優しく、困っている人を放っておけないタイプ。
機会に詳しく、クルマたちを第一に考え行動してくれる彼女を、クルマたちは皆好いています。
普段は車庫で車達の整備をしていますが、問題が起こったときは現場に行き、修理をすることもあります。
他のキャラクターについては以下の記事で随時更新、紹介していきますのでのぞいてみてください。

『ちびっこバス タヨ』はどこの国のアニメ?
『ちびっこバス タヨ』は韓国のアニメで、Iconix Entertainment(株式会社アイコニックス)が制作しています。
この会社は『ポンポンポロロ』を制作している会社としても有名です。
さらに日本のアニメ『おジャ魔女どれみ』の、韓国での放送権を持っている会社でもあります。
テレビをはじめ、youtubeチャンネルでのアニメ放送の他、おもちゃ製造も自社で行っており、開発拠点や製造工場を自社で保有しています。
ポンポンポロロについては、以下の記事で紹介していますので、気になる方はのぞいてみてください。

ここまで『ちびっこバス タヨ』について紹介してきました。
キャラクターもカワイイですし、大人も見ていて飽きないアニメです。
乗り物好きなお子さんにおすすめしたいアニメですので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

