皆さんはブーバ(Booba)という3Dアニメをご存じでしょうか?
主人公は白い毛むくじゃらのおじさんのような生き物「ブーバ(Booba)」。
言葉はなく、音や声(鳴き声など)、動きなどでストーリーが展開されていきます。
SNSなどでブーバにハマっている子が多いという情報を見つけたので、調べたところ
「この生き物は何?」
「どこの国のアニメなの?」
と疑問に思ったので、今回はブーバについてブーバとは何者なのか?どこのアニメなのか?キャラクターの名前なども調べてみました。
ブーバ(booba)とは?
ブーバは、白い毛むくじゃらのおじさんのようなキャラクター「ブーバ(Booba)」が主人公の3Dアニメです。
youtubeで無料で観られますし、Netflixでも配信されています。
youtubeチャンネルでは593万人もの登録者数がいる大人気のアニメです。
登場するキャラクターたちは一切言葉を話すことはなく、鳴き声や唸り声、音や動きなどで感情を表現します。
昔のトムとジェリーみたいですね。
言葉がないので言語の壁は一切なく、言葉が分からなくてもストーリーが理解できるので、子どもたちは受け入れやすいかもしれません。
しかし大人の私は最初見たときに、そのブーバのビジュアルと低めの声が好きではなく
「こんなアニメ子ども好きなの…?」
と半信半疑でした。
しかし、実際に見てみたところ、ブーバの子供らしい発想からの遊びやポップな動きなどが娘の気を引いていたようです。
お話の最後まで集中してみていました。
ブーバ(booba)のアニメはどこの国?
ブーバは、元々ウクライナ出身の3Dアニメーターであるセルゲイ・ゴロベツさんが2013年に考案したキャラクターです。
当初は、ブーバのアニメを制作するためにクラウドファンディングで資金を募り、アニメ化に成功したのです。
結果、ブーバ(Booba)は1エピソードが1か月で1000万回再生を記録し、大人気のアニメとなりました。
現在はイギリスを拠点とするアニメーション会社「3D Sparrow」が制作しています。
この会社はドバイにあるエンターテインメント会社「Kedoo」の社内制作会社であるため、親元はこちらのKedooのようです。
3D Sparrowでは様々な国の人たちがスタッフとして製作に参加しており、これまでに世界45か国で放映されています。
ブーバは何者?
ブーバ(Booba)は一体何者なのでしょうか?
ネズミと同等のサイズで、耳が尖っていてしっぽもあり、全身白い毛でおおわれています。
調べてみましたが、公式にブーバは何者なのか公言しているものはありませんでした。
ですが、作者のセルゲイ・ゴロベツさんが考案時、ブーバはエイリアンであると記載されている記事を見つけました。
別な記事では「妖精」だったり「妖怪」だったり書かれていることも…。
確かに、どこでもドアみたいに色んなところ(別次元?)に移動できる術を持っているようです。
それならばエイリアンや妖精と言われても納得できますね。
SNSやネット上では、ホブゴブリンではないかと言われていますが、公式が何者かを公言していないのでは、憶測にすぎないと思っています。
個人的には、妖精の方がファンタジー要素が回収されて腑に落ちる気がしますね。
ブーバのネズミの名前は?キャラクター紹介!
ここではブーバに登場するキャラクターの名前などを紹介していきたいと思います。
ブーバ(Booba)
主人公の、謎の生き物。
白い毛むくじゃらで、言葉ではなくおじさんのような低めの声で唸るような鳴き声を出して感情を表現します。
行動自体は5歳児のように好奇心旺盛で、何でも気になってしまいます。
怒りや恨みの感情をもっておらず、喜びと驚きの感情のみで現代の色んな物事や場所を探検します。
何も知らないからこそ、奇想天外な行動を起こして物語が予想外の方向に進むことも…。
ルーラ(Loola)→トゥインクル(Twinkle)
ブーバの親友のねずみ。
メガネをかけており、しっかりものの性格をしています。
最初はルーラという名前でしたが、最近トゥインクルに名前が変わったようです。
賢くて、ブーバの友達ではありますが、たまに保護者のように見えます。
絵を描いたりお菓子を作ったり、色んなことをマルチにこなせるキャラクターです。
スパイク(Spike)
ブーバの友達の一人のハリネズミ。
リンゴが大好きで、不器用な感じがめちゃくちゃかわいいです。
臆病な性格で、素早く動いたり丸まってボールのようになったりします。
ミスタービーク(Mr.Beak)
緑色のオウム?のキャラクターで、ブーバの友達の一人。
ブーバのお兄さん的な存在のようで、ブーバのことをからかったりしながらも面倒を見てくれる優しい鳥です。
ヌードル(Noodle)
イタズラっ子のあおむし。
よくいたずらをしては下を出して「べーっ」っと決め顔のような顔をします。
ここまでブーバについて紹介してきました。
言葉がないアニメですので、トムとジェリーのように言葉が分からなくても楽しめる内容となっています。
大人の視点から見ると、ビジュアルから好みが分かれるかもしれません。
私は最初ビジュアルからあまり好みではありませんでしたが、慣れてくると苦手意識はなくなりました。
また、ストーリー自体は子どもが楽しめる内容ですし、ハマれば集中してみてくれること間違いなしだと思います。
お話の1話ごとの時間も数分程度ですので、気になる方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。
