最近娘が見つけてハマりつつあるココビ(cocobi)という動画。
NHKで放送されているがんこちゃんを思わせるビジュアルの、恐竜の家族がメインキャラクター。
日常をテーマにした歌やお話で生活におけるマナーやルールなども学べるほか、普通にアニメとして楽しめるお話もあります。
よく聞く童謡や歌を替え歌にしているので、娘が知っている曲が流れると一気に集中してみるように。
ココビのことをあまりよく知らないなーと思ったので、今回ココビについて調べてみました。
ココビ(cocobi)とは?
ココビ(cocobi)とは、メインキャラクターであるピンクの恐竜の女の子ココと、その弟のロビーを合わせて「ココビ」という名前のようです。
主にyoutubeでの配信の他、アマゾンプライムビデオでも配信されており、アプリも多数制作されているようです。
2021年ころから数か国の言語でのyoutubeチャンネルが作られ、英語版は298万人もの登録者数がいます。
童謡やオリジナルの曲で、日常生活をテーマにマナーやルールを楽しく学べます。
また、学習系ではなく普通にお話を楽しめるようなアニメもあり、子どもの好みによっても選べそうです。
私の娘は歌や音楽が好きなので、歌でルールを学べる学習系をみることが多いですよ。
汚い言葉や表現もなく、内容もしっかり子供向けにつくられているので安心して見せられる動画だと思います。
ココビのキャラクター一覧
ここでは、ココビに登場するキャラクターを紹介していきます。
ココ
メインキャラクターのピンクの恐竜の女の子。
6歳で、活発で明るい性格です。
歌とダンスが大好き。
ロビー
ココの弟の、黄色い恐竜の男の子。
4歳で、素直な性格をしており、食べるのが大好き。
ココのことを慕っているので、仲良しです。
ママ(ドナ)
ココとロビーのママで、名前はドナ。
恐竜の種類はマイアサウラで、ココと同じピンク色の肌をしています。
整理整頓が上手で、料理が少し苦手なようです。
パパ(ボブ)
ココとロビーのパパで、名前はボブ。
恐竜の種類はアロサウルスで、ロビーと同じ黄色い肌色をしています。
実際のアロサウルスとは全く逆の優しい顔をしており、メガネをかけています。
ララ
ココとロビーの妹で、まだおしゃぶりを加えているあかちゃん恐竜です。
色はなんと赤色!
ココの家族にはいない色で、何か特別な感じがしますね…。
ココビはどこの国が制作している?
ココビ(cocobi)は韓国のKIGLE(キグル)株式会社が制作しています。
この会社はキャラクターをフィーチャーしたアプリや動画を作ることを専門としています。
「世界中の子供たちのための最初の遊び場」を創り出すことを目指し、ココビをはじめとしてyoutubeやアプリに力をいれているようです。
アプリでは、ココビのほかにも「ちびっこバスタヨ」や「ポンポンポロロ」ともコラボしてアプリを制作しています。
アプリや動画を専門としているだけあって、子どもたちの「やりたい」や親の「こういうのが欲しかった」が叶えられるアプリが多数あるようです。
ココビはアプリでも楽しめる!
ココビは、youtubeでの配信だけでなくアプリも多くあります。
お医者さんやアイス屋さんになれたり、赤ちゃんのお世話をしたり日常生活における「やってみたい」を叶えられるゲームです。
また、ココビのキャラクターたちのいる世界を冒険することのできるアプリもありました。
アプリ内課金があり、どれがどこまで無料でできるのか詳しくは調べてはいません。
試しに「ココビワールド2」をやってみましたが、基本無料で結構色んな事ができます。
しかも音声もあって、ちゃんとキャラクターがみんな喋るのにもビックリ。
掃除や歯医者さんもできて楽しいですし、子どもは絶対ハマりそうなゲームです。
子供向けアプリは課金しないとできることが少ないイメージがあったので、これが基本無料でできるのにはちょっと驚きました。
課金するとゲームの合間に入る広告が削除できるので、それぞれのご家庭で判断するのが良いかと思います。
他のアプリはやっていないのですが、もしかしたら基本無料で色んな事ができるのかもしれません。
ココビのアプリは結構数があるので、子どもの好みでアプリを探してみるのがおすすめです。
私は、娘にやらせたら絶対抜け出せなくなると確信しているので、まだ見せないしやらせません。
親の私がやってみて、内容的にも2歳にはまだ難しい内容(操作)な気がしたので、ゲームさせるならもう少し大きくなってからにします。
まとめ
- ココビは、恐竜の家族と一緒に童謡などの音楽を通して日常生活のマナーやルールを学べる動画
- ココビは普通のアニメとして楽しめるお話もある
- ココビ(cocobi)は韓国のKIGLE(キグル)株式会社が制作している
- ココビは基本無料のアプリも充実している
ここまでココビについて紹介してきました。
私の娘は「ママはスーパーウーマン」という曲がお気に入りで、よく歌っています。
また、自分も「スーパーウーマンになる!」とヒーローの真似事もするようになりました。
セリフや言葉遣いも荒くなく、子どもにも安心して見せられる動画です。
