ついに『新劇場版 銀魂‐吉原大炎上‐』が公開されましたね!
私も先日、映画を見てきました!
一言でいうと「最高!」です。
原作と新劇場版とでは少し違うところがあるのですが、そこも全然気にならないほどの完成度で、大満足でした。
今回は、原作と違うところを軽く紹介して、私の個人的な感想を思うがままに書いていきたいと思います。
改めて原作も読みたい、という方に今回の劇場版が原作の何話なのかも解説します。
少しネタバレが含まれる可能性がありますので、ご注意ください。
『銀魂』吉原大炎上は漫画、アニメでは何話?
今回の吉原大炎上の映画は、原作マンガでは25巻、26巻の210話~228話です。
アニメでは、3年目の139話~146話です。
ここで初めて神楽の兄である神威や阿伏兎など、夜兎族の本格的な登場があってそこもグッと盛り上がりました。
元々、吉原炎上編は1話完結にする予定だったとか。
少年誌で吉原を舞台にするのはどうなのか、という声もあがっていたようです。
吉原大炎上の原作と違うところは?
ここでは、原作マンガと劇場版で何が変わっているのか、ざっくりですが分かる範囲で紹介していきます。
真撰組と桂&エリザベス登場
原作では全く出てこない真撰組の近藤、土方、沖田、山崎の4人が潜入?捜査のため吉原に登場します。
また、桂とエリザベスもなにやら商売をしながら何かを調べているようで…?
戦闘シーンもあってそれがかなりかっこよかったです。
真撰組も桂&エリザベスも、銀さんたち万事屋とほぼ絡みの無い演出でした。
なので、ストーリーに影響がなく、私のように原作の流れを重んじてほしい人にはありがたかったです。
吉原炎上編のスピンオフを見ているようでした。
セリフやシーンカット
月詠の初登場のシーンはカットされてましたね。
また、回想で鳳仙と星海坊主が戦った時の「ウンコ」での幕引きシーンもありませんでした。
あとは何気に楽しみにしていた神威の「殺しちゃうぞ」の名セリフがなかった!ちょっと悔しいです。
細かいところはあまり覚えていないので、思ったところだけですが。
でも基本的に原作に忠実に作られていました。
新しいキャラクター
原作では出てこないキャラクターが出てきます。
しかもそのキャラクターの声優を山口勝平さんが担当されている!
名前は猿赫という天人のキャラクターです。
劇場版での新キャラクターって受け入れられないタイプなんですけど、こんな豪華な声優さんを使ってくれるなんて、何も文句は言えません。むしろ嬉しかったです。
山口勝平さんが悪役をするのは珍しいと思いました。
吉原大炎上をみてきた感想!
ここからは私の感想をただただ書き連ねていきたいと思います。
絵がきれいで圧倒
まず最初に思ったことは、絵がとてつもなく綺麗!
吉原の煌びやかさや、戦闘シーンも迫力がありました。
神楽の夜兎族の血が覚醒した時も、その恐ろしさがより前面に出ていました。
鬼滅の時も思いましたが、最近のアニメは力の入れ方がすごいなぁと改めて実感。
真撰組と桂の混ぜ方が良い!
真撰組と桂さんの絡みも良かったし、なによりメインのストーリーを崩さない良い塩梅で混ざってるのが良かった。
私はオリジナルストーリーを崩されるのが苦手なので。
そしてやはり銀魂ではおなじみのパロディ、中の人含め鬼滅いじりもありましたね。
しかも桂VS神威!なんというコラボでしょう。
原作では接点のない二人がこの劇場版で戦うとは…。
しかも序盤の鬼滅パロディを意識してか分かりませんが、考えてみれば猗窩座VS煉獄さんだ!と気づいたときには鳥肌が立ちました。
やっぱり感動します。
そして神楽が正気を取り戻したり、晴太と日輪の再会など、感動のシーンでは涙があふれてきました。
やっぱり何回見ても銀魂は心に響きますね。
一度ハマってしまうとなかなか抜け出せなくて、何度でも観たくなってしまいます。
エンドロールが最高
エンドロールでは、主題歌のSUPER BEAVERの「燦然」とイラストが流れ、余韻をひたすら感じさせてくれました。
燦然の歌詞もまた吉原大炎上と重なって素敵。
イラストも銀魂の良さが感じられてしんみりとしてしまいました。
また、最後になんだかこれで終わりではないような映像が…。
もしかして終わる終わる詐欺はまだ終わっていないのではないか?
また何か映画化してほしいという期待を持たせられる演出でした。
まとめ
私の思いの丈をたくさん書き連ねていきました。
- 『新劇場版銀魂‐吉原大炎上‐』は、原作マンガでは25、26巻の210話~228話、アニメでは3年目の139話~146話
- 原作と違うところは、真撰組と桂&エリザベス登場、セリフやシーンのカット、新キャラクターなどがある
- 私の感想「やっぱり銀魂は最高!」
銀魂は何年たっても飽きないし、アニメやマンガが終わってもまだ好きでいられる、私の推しマンガです。
映画を見てから誰かに話したくて話したくて、でも語れる人もいないので、記事にて昇華させます。
