BeddyByes(ベディバイズ)はどこの国?キャラクターや見られる場所も紹介

【海外】幼児向けアニメ

みなさんはBeddeyByes(ベディバイズ)というアニメをご存じでしょうか?

youtubeやDisney Jr.で配信が始まり、個人的に注目度の高いアニメです。

なんといっても、「子どもの寝かしつけにピッタリのアニメ」というではありませんか。

見てみると、子どもの夢の中のような物語で、とても優しくほんわかするアニメでした。

今回は、そんなBeddybyesのことを紹介していきたいと思います。

BeddyByes(ベディバイズ)とは?どこの国?

Beddybyesは、アイルランドとイギリスの製作会社である「JAM Media」が制作しています。

CGアニメーションで、2025年6月7日にイギリスのCBeeBiesで初放送されました。

CBeeBiesとは、英国のBBCが所有・運営する無料放送の6歳以下の子供向けテレビです。

2026年3月2日にはDisney Jr.で放送が始まっており、youtubeチャンネルは現在4540人の登録者数がいます。(2026年7月現在)

まだ始まったばかりのアニメなのでまだ知名度が低いですが、内容がとても良いのでこれからどんどん知名度が上がってくる気がしています。

まだ英語版しかないので、これから人気が高くなってくれば様々な言語の吹き替えも登場するかもしれませんね。

どんなストーリー?

こちら、youtubeの公式チャンネルの動画です。

主人公はMemo(メモ)とBaba(ババ)の仲良しの2人。

「Planet BeddyByes」という星に住んでいて、この星を探検したり遊んだりする様子が描かれます。

少し普通のアニメと違うのが、

・遊ぶ
・食事
・お風呂
・お話を聞く
・就寝
・起床

の6つの絵が描かれている時計があり、その時計に合わせてMemoとBabaは行動します。

遊ぶ時には「Play Tree」という葉っぱ部分が雲になっている木に移動し、食事の時間になると4人の小人がいる食卓へ向かいます。

このように時計に合わせて行動し、最後には眠りにつくまでの1日の流れがストーリーとなっているのです。

1話が大体11分くらいで、1話見終わると自然と眠りにつく準備ができているようになる、優しいストーリーのアニメです。

後で書いていますが、刺激が少ないので寝る前にみるアニメとしてピッタリなのです。


BeddyByes(ベディバイズ)のキャラクター紹介

ここでは、Beddybyesに登場するキャラクターを紹介します。

Memo(メモ)

Memoは赤を基調とした全体的に丸いフォルムで、少し体が大きく、頭には髪の毛なのか角なのか、7本ほどの飾りがあります。

大きな目パッチリお目目が印象的。

性格は穏やかで優しく、仲良しのBaba(ババ)と一緒に楽しいことを見つけたり遊んだりするのが大好き。

声優はノア・メロ・バティスタという子役の子のようです。

Baba(ババ)

黄色を基調とした丸いフォルムをしており、身体はMemoよりも半分くらいの背。

猫のようなとんがり耳があり、カラフルな毛糸の帽子を被っています。

Memoよりも少し控えめな性格ですが、Memoと一緒に新しいものをみつけたり探検することは大好きなようです。

声優はフィービー・ダルトンという子役の子。

Gramma Leeba(グラマ・リーバ)

MemoとBabaの一日の終わり、眠りにつく前にお話をしてくれるキャラクター。

母親のような優しい声音で、Memoたちよりも大きい身体と長い髪(キラキラしてる)、頭に2本の触覚があります。

Beddybyesのナレーションも、このグラマ・リーバがしているようです。

声優はドーン・ローマ・フレンチで、イギリスの女優・コメディアン・そして作家もされています。

The Yummies(ザ・ヤミーズ)

食事の時間になると、MemoとBabaはザ・ヤミーズたちのいる畑のような場所に移動します。

そこには、イエロー・レッド・グリーン・ブルーの4色の小人のような存在、総称ザ・ヤミーズがいます。

そこにはThe YUMMY DOGという耳がカラフルな犬もいて、みんなで一緒に畑から食材などを手に入れ、食事をします。

声優は4人とも全てポール・タイラックという方。


BeddyByes(ベディバイズ)は寝かしつけに役立つ!

BeddyByesがおすすめの理由として、「寝かしつけにピッタリのアニメ」であることがあげられます。

このアニメは、幼児の睡眠科学の研究に基づいて作られていて、

ゆっくりと落ち着いたペースで進む
・美しく柔らかな映像と音楽

この2つにより、子どもたちを眠りに誘うアプローチがなされているのです。

最近では、寝る前の絵本も主流ではありますがプロジェクターなどを使って寝る前のお話を見る家庭も増えてきています。

もしくは寝る前にテレビを見てしまう、というお子さんもいるのではないでしょうか。

そんな時に、BeddyByesを見ることで、物語を楽しみながら自然と眠りにつける…そんなアニメなのです。

ただ、現在英語版しかないので私の娘にはハマりませんでした。

なので私が眠れないときなどに見て、気持ちを整えようかな、なんて思っています。

日本語吹き替えがあれば物語に入り込んでくれそう、と思うのでどうかこれから人気が高まって日本語吹き替えができるよう期待しています。


BeddyByes(ベディバイズ)はどこで見れる?

BeddeyByesは、Disney Jr.をはじめyoutubeでもみることができます。

ただ、youtubeでは一部のエピソードだったりショートクリップだったりすべてをみることはできません。

全話を見たいという方は、Disney Jr.で見るほかないようです。

他にも、海外のネットワーク(BBCのチャンネルなど)で配信はされているようですが、地域制限がかかって視聴できない可能性があります。

まずは手軽にyoutubeからはじめて、ハマって全話を見たくなったらDisney Jr.に切り替えるのが良いかもしれませんね。


まとめ

  • BeddyByesは主人公のMemoとBabaの2人の子供の起床から就寝までの一日を描いているアニメ
  • Beddybyesは、アイルランドとイギリスの製作会社である「JAM Media」が制作している
  • 幼児の睡眠科学の研究に基づいて制作されており、物語をみることで自然と眠りにつく準備ができる
  • BeddeyByesは、Disney Jr.をはじめyoutube(ほとんどがショートアニメ)でもみることができる

普段寝かしつけに役立つアニメ、なんて調べたこともありませんでした。

しかし娘が大きくなってきて、動画見たい、寝たくないなど言うようになってくるとどうやって自然と寝かしつけに持っていけるか、考えるときがあります。

寝かしつけに失敗すると逆にハイテンションになって地獄のような時間にもなりますしね。

残念ながら私の娘にはハマりませんでしたが、気になる方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

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