娘が「スーパーウーマン」の歌にハマり、youtubeでみる動画の定番の一つになった『ココビ』。
いつも動画内でアプリの宣伝をしているのを見て、ずっと内容が気になっていました。
どうせ課金しないと遊べないんだろうな、無料で遊べても広告が多いんだろうな。
などやってもいないのに決めつけていたのですが、無料でダウンロードできるならと実際にやってみることに。
今回はココビのアプリが無料でどの程度できるのか、課金や広告はどの程度なのかも実際に遊んで調べてみました。
ココビのアプリは無料でゲームができる
私が今回調べたのは『ココビワールド』シリーズです。
結論から言うと、ココビのアプリゲームは基本無料でできます。
病院や警察ごっこ、遊園地で遊具を操作したりお店でお買い物をしたり…。
子どもの「やりたい」がたくさん詰まったアプリゲームとなっています。
これがすべて無料!
課金をしなくても全てのゲームを遊べるアプリとなっています。
種類も豊富なので、飽きずに楽しめること間違いなしだと感じました。
ココビのアプリは広告がある
無料のアプリには広告がつきものですよね。
ココビのアプリももちろん、タダで遊べるはずもなくもちろん広告があります。
ゲームの操作中に広告が流れることはありませんが、一つのゲームが終わって次の場面に移り変わるときに必ず広告が流れます。
ですが一つの広告は10秒~15秒ほどと、そんなに長くはないのであまり苦ではありませんでした。
ゲームでいうロード中画面みたいです。
子どもにとってはもしかしたらいちいち入ってくる広告が少しうるさく感じてしまうかもしれません。
広告の感じ方は個人差があるので一概にはいえませんが、全てのゲームを無料でできるので、広告は致し方ないと感じます。
ココビのアプリは課金すればストレスフリー
ココビのアプリは無料でプレイできますが、広告がでてきます。
1つ1つの広告は10秒~15秒ほどですが、1つのコンテンツをクリアするごとに広告が流れるのは少し鬱陶しいと感じる人もいるかもしれません。
ですが、 ココビのアプリは1回買い切りの500円で、広告を削除することができます。(2026年5月現在)
幼児向けアプリだと、月額制でサブスクリプション登録をしなくてはいけないアプリも多いですよね。
そんななか、ココビは500円を1回のみの支払いで広告を削除して遊べるなんてめちゃくちゃ良心的!
他にもキャラクターや着せ替えなど、アプリ内課金があるという情報もありますが、私が体験したアプリではまだ広告削除以外の課金要素はありませんでした。
見つけ次第、随時更新していきたいと思います。
ココビのアプリ『ココビワールド』をやってみた
ココビのアプリゲームは1つのテーマのみ遊べるアプリのほか、ワールドシリーズのように様々なジャンルのゲームが集結されたアプリがあります。
私は今回ココビのアプリ『ココビワールド』シリーズから
・ココビワールド1
・ココビワールド2
以上の2つを実際にやってみました。
私の娘が現在2歳10か月なのですが、2歳の娘ができそうなアプリゲームなのかどうかも調べてみることにしました。
ココビワールド1

出典:公式アプリ
ココビワールド1でできる遊びは次の通りです。
・びょういん
様々な患者さんを治療するゲームができます。
1人1人の患者さんを細かく様々な治療法で治していきます。
全部で5人の患者さんを治療できます。
・けいさつごっこ
けいさつになって泥棒を捕まえたり、まいごやパトカーの洗車など様々な業務をこなします。
選べる業務は8種類。
・ゆうえんち
ココビたちと一緒に遊園地で遊びます。
観覧車やバイキング、迷路など12個のアトラクションで遊べます。
・アニマルレスキュー隊
レスキュー隊になって動物たちを助けます。
砂漠、森、氷、草原の4つのエリアから好きな場所を選び、1つのエリアで4種類の動物を助けることができます。
・スーパーマーケット
ココビ達と一緒に買い物にでかけます。
食べ物、おもちゃ、おやつなど様々な組み合わせでココビ達が買いたいものを一緒に買い物します。
一回の買い物で3、4種類のお店をまわります。
買ったものでココビ達と遊ぶこともできるようです。
・なつやすみ
ココビ達と海辺でなつやすみを遊びを一緒に遊びます。
浮き輪競争やサーフィン、ボール投げなど10種類の遊びを楽しめます。
ココビワールド2

出典:公式アプリ
『ココビワールド2』でできる遊びは次の通りです。
・おそうじ
家の中をお掃除します。
掃除できる場所は6か所で、プラスでココビと遊べる場所もあります。
・おやすみ
子どもたちの寝る準備を手伝ったり、お店の閉店の手伝いをします。
全部で8人のお手伝いができます。
・はいしゃさん
はいしゃさんになって子どもたちの歯を治療します。
全部で3人の子供を診ます。
歯を抜いたり傷ができたり、痛そうなものを見たりするのが苦手な私は、プレイするのが少し嫌でした。
・あかちゃんのおせわ
ご飯やお風呂、おむつ替えやねんねなど赤ちゃんの様々なお世話ができます。
お世話の種類は全部で8種類あり、赤ちゃんもココとロビの二人が出てきます。
・アイスクリームトラック
アイス屋さんになって、自分の好みのトッピングを選びながらお客さんにアイスを作ります。
アイス以外にもスイーツを作れるので飽きずに楽しめます。
・おとあそび
ココやロビたちと一緒に楽器を演奏します。
ピアノのような鍵盤を弾いて曲を演奏していきますが、音はギターや笛など4つの楽器から選べます。
全部で24曲ありますが、始めは4つの楽曲以外ロックされています。
1曲クリアするとロックされている曲が1曲ずつ解放されていきます。
2歳の娘の反応は?
では、実際に2歳10か月の娘にココビのアプリゲームはできるのか、やらせてみることに。
結論から言うと、ハマりました。
私的にはちょっと後悔…ゲームの操作はまだできないと考えていたので。
なので、2歳には難しくて出来なくて「楽しくない!」と言われるかなと思っていたのです。
しかし、2歳10か月の娘でもすべてのゲームを楽しむことができました。
特に娘がハマったのが『ココビワールド2』の「あかちゃんのおせわ」です。
世話焼きな娘は、赤ちゃん(人形)のお世話をするのが大好きなので、ココビのゲームで大ハマり。
暇なときは「ココビやりたい!」と言ってくるようになりました。
最初は私がサポートしないとゲームできませんでしたが、2,3回やると操作を覚えて1人でも遊べるように。
さらには1人で広告が流れるのを待って消せるようにもなっていました。
簡単な操作が多くはあるものの、まだ2歳児には難しいタイミング操作などもあり、保護者のサポートがないと完全に一人では無理でした。
そして、アプリゲームはまだ早いと感じている私は一日1回10分程度にすることにしています。
「お皿洗ってる間ね」「お掃除してる間ね」など私が相手できないときを設定してやらせるようにしています。
ですが、まだアプリゲームよりは私と遊ぶ方が楽しいようなので、私と遊んでる間はココビの催促はされませんし「遊ぼう」というとゲームをやめてくれます。
かといってスマホゲームをやらせてあまりいい気分はしていないので、忘れたころにアプリは削除するつもりです。
これは個人の感じ方かと思いますが、時間やタイミングを決めて遊ばせる分には問題はないかと思います。
一つ一つのゲームもそんなに長くないので、切り上げるタイミングも取り易いアプリです。
まとめ
- ココビのアプリゲームは基本無料でできる
- 一つのゲームを遊ぶたびに広告が流れる
- 1回買い切り500円で、広告を削除して遊ぶことができる
- 2歳10か月でも楽しく遊べるが、操作が難しいところがあり保護者のサポートが必要
ココビのアプリは2歳児にはまだ早いかな?と少し思いました。
ですが、きっと3、4歳くらいになったら一人で全てできそうなくらい、操作は簡単です。
また、一回買い切りで遊び放題という良心的なアプリ。
長時間の移動やどうしても相手ができなくて一人で遊んでいてほしいときなど、活用するのはありかな?と思います。
